自動操縦システム

既存の農業機械を自動化して作業効率向上

■ISOBUS農機具制御

ISO11783プロトコル標準に基づく端末コントロールボックスとプログラムフローはを利用して、プロトコルに当該する農機具(ブランドを問わず)とのインタラクティブも実現します農機具の状態をリアルタイムに提供し、より良い制御ができます。

■地形補正

自動操舵システムはIMUを介して農機のリアルタイム位置を正確に計算し、斜面、起伏の多い地面などの特殊な操作環境での重複作業や作業漏れを防止します。

■ GISデータのインポート及びエクスポート​

作業データなどのデータをFJD自動操舵システムからエクスポートでき、また他の設備から、作業履歴などのデータをFJDスマートキットにインポートすることができます。​

メーカー型式を問わず搭載可能

FJD自動操縦システムはブランド問わずに各種の農機に搭載できます。
農業ビジネスにおいては、自動操縦システムは播種、畝肥、収穫などの作業プロセスの各ステップに役立ちます。

定期的なソフトウェアアップデートは無料で行えます。

高精度作業

センチメートルレベルのセンサー、高精度高信頼性、基地局RTKもネットワークRTKも使用可能、電波安定で切替簡単。
ブレークポイント航続機能あり(電波が切れた場合、20分程度継続走行できます)、作業最大精度±2.5cmに達しています。
最大作業速度は12km/hです。直線、曲線の他作業モード、昼夜を問わず、雨やほこりの心配もなく、作業環境がどんなに悪くても作業を行うことが可能です。

​ネットワークRTK、モバイルRTK(オプション)

数量限定
モニターキャンペーン

取付作業費30%off 
商品代金30%off

キャンペーン概要

  • 対象地域 中四国エリアにお住いの方(出張費は別途発生致します。)
  • 取付期間 弊社スタッフ育成講習を踏まえた取付作業となりますので通常の取付期間より作業が延びる可能性が御座います。
  • 対象期間 2021年10月1日~2022年4月末日(定員になり次第終了)
  • お申込み方法 弊社までお電話ください。

※キャンペーンは定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。

自動操縦システムに関してよくあるご質問

Q1:FJD自動操縦システムはどんな農業機械に搭載できますか?

FJD自動操舵システムは各種の農機に搭載できます。現段階ではブランドとわずにトラクター及び田植機への搭載を中心に拡販されています。
(クボタ・イセキ・ヤンマー等、年式を問わず取付可能です。)
※一部機体では取付の際、大幅な加工を伴います。取付予定のメーカー・年式・型式を弊社までご連絡ください。

Q2:取付は自分で可能ですか?

自動操舵システムの取付はメーカー代理店のみ対応可能です。
機器の取付は的確な位置に取り付けを行わないと正常な動作が出来ません。
また機体に応じて取付位置や取付金具の調整が異なります。
機器の取付完了後はセットアップ作業・キャリブレーション作業を行う必要が御座います。
取付工賃や日数は機体毎に応じて異なります。
まずは販売代理店までご相談ください。

Q3:キャビンがついていないトラクターにも取付は可能ですか?

アンテナをトラクターの両側に固定することができて、またアンテナ間の距離をただしく調整ができれば、運転室がないトラクターにも適用します。、アンテナの距離を調整することで実現できます。

Q4:天候を問わずシステムを使用することは出来ますか?

製品にシリコンカバーが付きで、防水・防塵レベルがIP65に達しています。作業環境が悪くても、動作ができます。

Q5:アンテナが2個ある意味を教えてください。

2つの衛星アンテナには異なる機能を持っています。1つは緯度と経度の情報を取得し、もう1つは進行方向の情報を取得します。

Q6:自動走行時に対応できる最高時速と最低時速はどれくらいですか?

対応できる最低時速は0.7km/hになり、対応できる最高時速は12km/hになります。

Q7:RTKサービスの取得方法を教えて下さい。

RTKサービスを2つの方法で提供しています。 ① FJDの基地局を購入します。 ② ネットワークRTKサービスを使用します。上のいずれのサービスを使用しても、精度が同じく、最大±2.5㎝になります。
※弊社ではネットワークRTKの使用を推奨しております。

Q8:商品代金・取付工賃を教えてください。

弊社までお問い合わせください。
お見積り致します。